2022年10月10日 (月)

最近はネットで

最近はAmazonプライムであれこれ見ています。 いわゆるB級作品も面白いです。 古いモノクロ日本映画の「猟人日記(1964)」。少し淫靡な世界ですけど、仲谷昇さんがとってもいいなあ。 少し凝って、仲谷さんの出演映画をみてました。この方、た...

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2022年4月 9日 (土)

家でおとなしく

ロシアのウクライナ侵攻が起こったり、コロナ第7波がきそうだったり、まだまだ劇場に行く気はしないなあ。...

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2021年10月 2日 (土)

コロナも収束してきたし・・・

そろそろ映画館で映画観る気になってきました。...

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2021年3月 6日 (土)

最近は

Amazon Primeなんかのネットで映画見ることが多くなりました。 コロナの影響で映画館は行きにくいです。...

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2020年8月27日 (木)

ご無沙汰でした。

随分長く放置してました。 映画を見なくなったわけでは無いのですが、 ブログを書くパワーが次第に無くなってきています。 鑑賞する映画のジャンルも変わってきています。 それでも少しずつ書き足していきたいと思います。 またよろしくお願いします。...

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2009年1月21日 (水)

これまでの映画レビュー

ここまで、どんな映画のレビューを書いたのか忘れてしまいそうなので、わたしの備忘録がわりに、映画関連の記事の一覧を記録しておきます。私事で申し訳ありません。 《掲載日時の新しい順》 「幸せのレシピ」〜オリジナルを引き立たせた作品 ...

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2009年1月11日 (日)

「幸せのレシピ」〜オリジナルを引き立たせた作品

「幸せのレシピ」。以前にここでもレビューした「マーサの幸せレシピ(2001)」のリメイク版で、オリジナルに完敗しちゃってます。ストーリーは、goo映画さんでご覧ください。

ストーリー展開、登場人物の設定、台詞もオリジナルとほぼ同じ。異なる点は、ゾーイの父親が登場しないのと、場所がニューヨークで主演の二人ともアメリカ人であ ることぐらい。

オリジナルは、母を亡くした哀しい少女、いかにもドイツ人らしいストイックでヒステリックな女性シェフ、陽気で明るいイタリア人シェフが、 雲の低く垂れ込めた重苦しいドイツの冬を舞台にお互いに反発しながらも最後に一つになってゆくドラマ。これを、同じ台詞・ストーリーで、ニューヨークに もってくること自体に無理があります。

キャスティングにも無理があります。オリジナルのマルティナ・ゲデックはいかにもヒステリックそうな鋭角的な雰囲気。本作のキャサリン・ゼタ=ジョーン ズは頬もふっくらしてとても役にはまっていない。相手役の、オリジナルのセルジオ・カステリットはイタリア人っぽく底抜けに明るい中に も、マジな側面を見せて好演。本作のアーロン・エッカートはちょっと軽すぎる。ゾーイもオリジナルの少女に比べるとわりと素直で明るい。「冬のドイツの重 苦しい空気の中で対照的な性格の男女の織りなすストーリー」をリメイク版の舞台設定では描ききれていない。場所をニューヨークにもってくるなら、脚本もア レ ンジするべきだったと思います。

この作品のおかげで、改めてオリジナルの素晴らしさを感じてしまいました。この作品が良かったと思われた方も、もの足りない十思われた方も、是非オリジナルをご覧下さいね。今回は少し辛口のレビューでした。

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2007年12月23日 (日)

「ノエル」〜クリスマスイヴの小さな奇跡

次はノエル2004です。同名の日本映画が2003年にあるようですが、こちらはペネロペ・クルス、スーザン・サランドン主演のアメリカ映画。ラブ・アクチュアリーがいろんなお話ごちゃ混ぜにした豪華な楽しい作品なのに比べて、こちらは3つ程度のお話が相...

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「8人の女たち」〜豪華仏女優さんたちの愉快なクリスマスパーティー?

次は、フランソワオゾン監督作品「8人の女たち(2002)」です。実はこれ、クリスマス映画だけどあんまり心温まらないかも。特に男の人には恐いかも。その家の主人が殺された事件をめぐる女8人の皮肉たっぷりな争いのミュージカルです。一応ミステリー仕...

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「天使のくれた時間」〜これまでの人生を見つめ直してみて!

2000年製作のニコラス・ケイジ主演作「天使のくれた時間」、以前に紹介した「素晴らしき哉、人生!」をモチーフにした作品です。 クリスマスイヴ、天使、別の世界へのスリップ体験、父(義父だけど)の小さな会社、映画の部品はそっくりです。かといっ...

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