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2007年6月24日

2007年6月24日 (日)

「ノッティングヒルの恋人」〜ウィリアムと素敵な仲間たち

ラブ・アクチュアリーを書く前に、こちらを先に書くべきだったんだけど・・・。

ラブ・アクチュアリー監督・脚本のリチャード・カーティス脚本作品。なので、ラブ・アクチュアリーと似たようなウルウルを体験できます。そういえば、この作品の焼き直しのようなテレビドラマ、スタアの恋でしたっけ、藤原紀香さんと草なぎ剛 さんとの共演でありましたよねえ。藤原さんは 陣内智則さんとドラマのような恋をしちゃいましたよねえ。って、話がそれまくりですが、ストーリーは、またまた「goo映画」さんで。

いかがでしたか?わたしは、ジュリア・ロバーツって女優さん好きではないんです(ファンの方ごめんなさい)。でも、この作品をはじめ「プリティ・ウーマン」にはホロッとさせられますし、「エリン・ブロコビッチ」の演技はさすが主演女優賞だなあって、すっごく評価してるんですよ。こういうのって、男優さんにもあって、トム・ハンクスや ニコラス・ケイジも好きじゃないんですよねえ(またまた、ファンの方ごめんなさい)。でも、彼らの主演作品見て、ウルウルしまくりなわたしっていったい何なんでしょうねえ。

またまた、話がそれまくりました。この作品副題を付けると本来なら、ウィリアム・タッカーとアナ・スコットの恋なんですが、それよりもむしろ「タッカーと素敵な仲間たち」の方がピッタリ来る。それくらい、助演の方達が生きているんです(イギリス俳優さんたちで全然知らない人たちばかりなんですが)。助演グループがゴチャゴチャしすぎて作品の足を引っ張ったりすることってあるけれど、この作品に関してはすっごくうまくかみ合ってますねえ。むしろ、ジュリア・ロバーツが一本調子なのね。でもそれが彼女のラブコメでの持ち味のような気もするし・・・。一つ言えることは、女優アナ・スコットのプロファイリングが貧弱と言うことですよねえ。前半はアクションスターかなあって感じなんだけど、最後のロケは「ある日どこかで」を思わせる時代劇風だし。もうちょっと、アナのプロファイリングをきちんとして欲しかったなあと思います。でも、でも、それを通り越してヒュー・グラントの情けなぁ〜い演技と助演の方達の素敵な行動で、質のよいラブコメに仕上がってます。最初っからジュリア・ロバーツって助演のつもりで配役したのかしら。それだったら、すごいなー。

 

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